先日、こんなページを見つけた。

こんなページ

なるほど、県内の日蓮宗寺院の御朱印の紹介。


6ヶ寺で御朱印を頂けると紹介してあるがそのほかのお寺でも御朱印を頂ける。



この6ヶ寺で気になるのが館林の大法院。


かつて訪れたことがあるが人がいる気配はなかった。


なるほど、事前に電話なのね


そしてもう一つ、伊勢崎の大圓寺。


印はないが御首題は書けるということでいただいた事がある。


EPSON353



印を作ったのだろうか?

しかし、笑顔の給仕係という文字がなんなのか・・・



しかし、御朱印も有名な所で頂く人がいたとしても一般的な寺院まで行って頂く人がいたとはねぇ・・・(すっとぼけ)




たぶん群馬の日蓮宗寺院の御朱印を最初にネットにアップしたのは私じゃないかね。


それ以前に御朱印を頂いてアップしてた人もいるかもしれないけどね。


10年以上前、ネットに御朱印をアップしていいのかと思った時もあった。

それが今では当たり前のようにアップしてる。


そして御朱印という存在が広く知れ渡り、かつてはタブーであったスタンプラリー感覚が普通になってしまった。



写経した証とか信仰の証という本質が薄れ、写経をしない、お経を覚えようともしない人を増やしてしまったのではないか?



まぁ、時代とともに変貌するのは仕方ないことなのだろうか?




ここも自慢や自己満足のためのブログなったら私もアウトだわ。



今は地元ではほとんど参拝するだけにしてますけど。