今回は東京から吉野地方への移動をやまと号を使って考えてみます。
私は今年も天河の大祭には行けそうにありません。

毎年、声をかけてくれてた人すみません。



では、東京から吉野地方までの移動を考えてみましょう。


移動費を安く抑えたいというのが私の方針であります。

安く行きたいなら高速バスになりますよね。

前にも書いたがこのブログで言う高速バスは『高速路線バス』になります。『高速ツアーバス』ではありません。

東京から吉野地方への高速バスはありません。

近くて大和八木駅でしょうか?他にも高田や五条に止まるが電車で吉野方面に行くなら大和八木が運賃的に有利です。

奈良交通と関東バスの共同運行である『やまと号』の新宿・五条便で大和八木まで行くとしたら、新宿高速バスターミナルを23時15分に発車して大和八木駅に7時に着きます。

運賃は片道8400円。往復で15120円です。回数券は4枚で30240円です。

私の理想は、東京から京都・奈良へは往復で2万円以内に抑えたい。

『やまと号』を使えば新宿から大和八木まで2万円以内に抑えられる。

では、大和八木から吉野地方へに行くのに近鉄の運賃はいくらになるか?

大和八木から吉野までは片道510円。

目的地が吉野なら往復16140円。

では目的地が天川村ならどうなるか?

大和八木から天川村の玄関口、下市口までは片道420円です。

下市口から洞川温泉と天河大弁財天社までのバス運賃を見てみましょう。

洞川温泉まで下市口からのバス運賃が1280円?そんなに安かったっけ?

往復で2560円

天河大弁財天社まで下市口からの運賃は1220円。

往復で2440円

東京から洞川温泉まで往復で18520円。

東京から天河大弁財天社まで往復で18400円。


実は近鉄で洞川温泉までの電車とバスの往復きっぷも売っているのだが、大和八木からの価格が載ってなかったので今回は無視します。


このきっぷを使えば、大阪阿部野橋から移動したほうが安いのかもしれません。


が、今回は私も使ったことのない『やまと号』を利用でやってますので、阿部野橋経由はまたいつか・・・


私もかつては中野に住んでいて関東バスはよく利用していたのだが、高速バスは利用したことがなかったのです。

中野駅に止まらないですから・・・


またいつか、私が天河に行くことがあったら利用してみましょうかしら。

ちなみに私が路線バスで一番お金を落としているのが、ぶっちぎりで奈良交通です。それも吉野営業所です。

運賃箱に千円札を入れられるということを知ったのもここです。

奈良交通

発車オーライネット

近鉄 お得なきっぷ

ぷらっとこだま


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